カテゴリー別アーカイブ: 観光情報

東京都内の観光情報やイベント情報を、スタッフが撮影した写真を交えてご案内いたします。

ピンクの梅と晴れた冬の空

湯島天神梅まつり2017

当ホテル機山館のフォトブログも今年で6年目。
不定期ではありますが、ちょっとずつ更新しています。

東京文京区にご宿泊予定の方、東京観光をお考えの方に向けて、本郷をはじめとした東京都心エリアの魅力を発信できればと日々考えております。

今年1発目の観光ネタは、『第60回 湯島天神 梅まつり』です。

2月半ばの梅は、まだ4分咲き

今回湯島天神を訪れたのは、2月の前半。
まだ梅の花も4~5分咲きといったところでしょうか?

枝垂れ梅、湯島天神梅まつり2017

境内の枝垂れ梅は、毎年見ごたえがあります。

平日朝からの賑わい、湯島天神梅まつり

平日朝の訪問でしたが、
すでにたくさんの方(女性の方が多かったです)が、梅園の見物に訪れていました。

湯島天神、本堂

本殿では、ちょうど朝のお参り(神拝式とかお勤めとか言うのでしょうか?)を行なっていました。
折角ですので、私も東京大学の受験でご宿泊になるお客様の合格祈願に、学問の神様へ一緒にお参り。

絵馬、湯島天神梅まつり2017

本殿の裏を初め、境内にはたくさんの絵馬が下がっていました。
ちょうど東京では中学受験が終了し、私立高校受験・大学受験の真っ只中でした。

おりがみの日本人形、おりがみ会館

本殿裏の掲示コーナーには、付近の学生さんの制作物などと一緒に、
湯島の『おりがみ会館』のおりがみ人形が展示されていました。
おりがみや和紙の購入だけでなく、本格的なおりがみ体験も出来るそうです。
詳しくは、おりがみ会館のウェブサイトでご確認頂けます。

湯島天神の梅まつりは、2017年3月8日(水)までの開催。
毎年土日はダンスやカラオケ大会、天神太鼓などの見世物や、イベントがあります。
梅の開花状況などは、湯島天神のウェブサイトでもご確認頂けます。

境内の梅も、日当たりや品種によって咲く時期がことなりますので、
まだまだ楽しめそうです。桜と違って、満開の迫力は劣りますが、非常に上品で綺麗な花が楽しめます。

ご滞在のお客様で、お時間が1時間ほどありましたら、
ホテル機山館←→湯島天神の往復と、境内での梅花の鑑賞が十分にできます。
(電車で他方面からお越しの場合は、地下鉄の『湯島駅』または『本郷三丁目駅』が最寄り駅となります)
もしお時間ありましたら、訪れてみてはいかがでしょうか?


東京クリスマスマーケット2016@日比谷公園

12月23日(金)の夜に、日比谷公園で行われている、『東京クリスマスマーケット2016』に行って来ました。

日比谷公園といえば、オクトーバーフェストなどの国際色溢れるイベントが数多く開催されることで有名ですが、このクリスマスマーケットも同じくドイツをはじめヨーロッパの各国で行なわれている、伝統的なイベントらしいです。

この日比谷公園でのクリスマスマーケットは、2015年から始まった新しいイベントで、雑貨屋やお菓子、ビールやワインにソーセージなどを販売している木製のかわいらしい屋台と、クリスマスピラミッド(今回初めて聞きました!)、イルミネーションが立ち並ぶ、これから各地で開催されそうな、注目のイベントです。

東京クリスマスマーケット2016、エントランス

夜の20時頃に到着。すでに大勢の人出賑わっていました。
入場料は無料ですが、入口ではガイドブック(300円)を販売しており、購入するとお店で使えるクーポン券や豪華賞品が当たるくじを引けます。

東京クリスマスマーケット2016、屋台の風景

中に入ると、飲食系の屋台が沢山並んでいます。
まずはここでビールやホットココア、お菓子やおつまみを購入して、マーケットを巡っていくような形になっているようです。
山小屋のような木製の屋台に、屋根のクリスマスの飾りがとてもかわいらしいです。

東京クリスマスマーケット2016、屋台の飾り

東京クリスマスマーケット2016、屋台のメニュー

珍しい、『フライドバームクーヘン』なるものを見つけたので、せっかくなのでホットココアと一緒に購入してみました。(味の方は、、、予想通りでしたが、、、、)

マーケット内の飲物はオクトーバーフェストと同じく、本場をイメージした?本格的なグラスやカップで提供されるため、購入するごとに1000円のグラス保証金を支払い、コインをもらうシステムになっています。
もちろん返却すれば返金されますが、かわいいデザインなので、持ち帰りたい方は自由にお持ち帰りOKとのことでした。

東京クリスマスマーケット2016、イベントステージ

園内の特設ステージでは、ゴスペルやバンドの演奏が行われ、すごい人だかりでした。
中は特に海外の方が多く、非常に盛り上がっていました。

東京クリスマスマーケット2016、クリスマスピラミッド

こちらはこのイベントの見どころの一つ、ドイツのザイフェン村から来た『クリスマスピラミッド』です。
日本では見たことも聞いたこともない代物ですし、キラキラのイルミネーションというわけでもないので、なんだか地味なカンジもしますが、『イッツ・ア・スモールワールド』のような雰囲気で、なかなか見ごたえがありました。

日比谷公園の『東京クリスマスマーケット2016』は12月25日まで!
まだ2回目の新しいイベントなので、是非この雰囲気を体験してみてはいかがでしょうか?

★インフォメーション★
東京クリスマスマーケット2016@日比谷公園
開催日:12月16日(金)から25日(日)まで

https://tokyochristmas.net/
地下鉄日比谷線・都営三田線『日比谷駅』地上出てすぐ目の前

☆ホテル機山館からのアクセス☆
①機山館--徒歩2分--本郷三丁目駅--丸の内線--銀座駅--日比谷線--日比谷駅(約20分)

②機山館--徒歩5分--春日駅--都営三田線--日比谷駅(約15分)

 


根津神社、つつじまつり2016

久しぶりの更新です。
2016年4月18日、根津神社の”文京つつじまつり”を見に行って来ました。

トップの写真は、つつじ苑(別料金にて入場)の入口あたりの様子です。
ちょうど中咲きの品種のつつじが見ごろだったようです。

根津神社のつつじ苑

つつじ苑は山の斜面のようになっており、出口の方は、満開に近いところもありました。
江戸期にはつつじは園芸用として非常に人気が高かったようで、様々な品種が作られたそうです。
花の大きさ、形を見ただけでも、品種の違いが判ります。

根津神社、つつじ苑入口

つつじ苑の入場料は200円です。
(今回、私はつつじ苑には入らず、外から様子を眺めるだけとしました)
過去のつつじまつりと根津の記事は、こちらよりご覧頂けます

根津神社、休憩処

以前はなかったような気がしましたが、休憩所がありました。特設の販売ブースでしょうか?
平日はやっていませんでしたが、屋台も出ていました。

根津神社、乙女稲荷へ続く鳥居

この神社一番の癒しスポット。乙女稲荷神社へ続く、鳥居です。
つつじ苑のある辺りとは違って、日陰でジメジメした雰囲気の場所です。

根津神社、鳥居

この鳥居は結構低く、背の高い方が通る際は注意が必要です。

つつじまつりはゴールデンウィークの最終日、5月5日(木)までの開催です。
ホテル機山館のある本郷三丁目からは、徒歩20~25分です。

谷根千エリア(谷中・根津・千駄木)には、古くからの街並みや商店のほかに、
比較的最近オープンしたおしゃれなカフェや雑貨屋が立ち並び、散策するには非常に楽しい地域です。

晴れた休日に、ぶらりとお散歩を楽しんでみませんか?


東京ドームシティ、ウインターイルミネーション

東京ドームシティのウインターイルミネーション

2015年11月10日より、2016年2月14日まで、
後楽園の東京ドームシティが、LEDイルミネーションで飾られます。

世の中はすっかりクリスマスですね。

東京ドームシティ、ギャラクシードーム

ドームシティ、ラクーア中央のイベントステージには、毎年恒例の”ギャラクシードーム”が。

東京ドームシティ、クリスマスイルミネーション

こちらはクリスマス専用の飾り付けになるのでしょうか?天然の木に綺麗にLEDが飾られています。

他にも、LEDイルミネーションのトンネルなど、カップルでもお子様連れでも楽しめるスポットが、
ドームシティ内の様々な場所に設置されています。

余談ですが、私が行った日はイルミネーション点灯開始の翌日で、
テレビの取材が入っておりました。『あったかいんだからぁ』でおなじみのお二人と、こっそりとテレビに出演して参りました。

ホテル機山館より東京ドームシティまでは、徒歩約15分。
夜にお時間があれば、訪れてみてはいかがでしょうか?
アトラクションもあり、ジェットコースターや観覧車から眺める夜景もなかなかのものです。
夜景をゆっくりと見物したい方はドーム側はあまり見えませんが、シビックセンター展望台もおすすめスポットです。

 


本郷4丁目、菊水湯と煙突

さようなら菊水湯

当ホテルと同じ本郷4丁目にある、昔ながらの銭湯、
『菊水湯(きくすいゆ)』が明日9月30日(水)を以て営業を終了します。

私も子供の頃、友人の家に泊まるときにはみんなでこの銭湯に行ったのを思い出します。

当館のお客様の中には、主にスポーツ合宿の際など、ご利用頂いた方も多いのではないのでしょうか?

また一つ、歴史のある建物が消えてしまうと思うと、寂しい思いでいっぱいです。
これも、時代の流れなのでしょうか。

特設サイトまたはツイッターにて、菊水湯の歴史と、通っていた皆様の思い出を見ることができます。
普段の利用時は撮影できない、内部の写真ギャラリーもあります。

さようなら菊水湯特設サイト(「さようなら菊水湯」プロジェクト)(サイトは閉鎖しました)

ツイッター(@kikusuiyu)